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漫画を描いてみよう
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1.描きたい事を決める。
6.ベタ入れ
2.ストーリー(シナリオ)やキャラクターデザインを考える。
7.効果
3.ネーム
8.トーン貼り・トーン削り
4.下描き
9.修正
5.ペン入れ 10.完成

描きたい事を決める。
描きたい事、伝えたい事がなければ描けません。
しかし、そんなに難しい事でもありません。自分が経験した印象的な 出来事や学んだ事、日常の生活から感じた事などを漫画で表現しましょう。
また、読者を楽しませたい、あるテーマについて考えて欲しい、という 気持ちでも漫画は描けます。
どんな人に、どんな事を伝えたいか。
漫画にはたくさんの分類があるので、以下のものを参考にしながら構想を練っていきましょう。
対象読者による分類
幼児向け漫画 /少年漫画/少女漫画/青年漫画/レディースコミック/
成年向け漫画(18禁漫画) 
題材による分類
学園漫画/恋愛漫画/ファンタジー漫画/スポーツ漫画/ ホラー漫画
SF漫画/学習漫画/風刺漫画/18禁漫画
その他いろいろ 冒険漫画、動物漫画、ロボット漫画、 
ヒーロー漫画、育児漫画、歴史漫画、
政治漫画、エッセイ漫画など。
形式による分類
コミック(一般的な漫画。1冊の本となる)
4コマ漫画(4コマで表現している)
一コマ漫画(1コマで表現している)
インターネット漫画 (ネットで配信する)
続きもの(作品が数話に渡って展開されるもの)
読み切り(1話だけで作品が完結するもの)

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ストーリー(シナリオ)やキャラクターデザインを考える。
漫画の基本的なストーリー、シナリオを作ることです。
世界観や時代設定、登場人物(キャラクターのセリフや行動)などを考え、この段階でしっかりとしたものを作ることが理想です。  
おぼろげだった頭の中のイメージを、実際に文字や絵におこしてみて、起承転結を決めていきましょう。

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ネーム
ネームとは、鉛筆描きで実際のコマ割りやセリフなどを描いていく作業です。ページ数を考えて、限られたページの中での大まかな画面構成や演出を考えます。
ここでは不要紙やノートなど、適当なものに描きます。
ネームノートというネーム専用紙もあります。
紙の大きさは本番の原稿と同じ大きさで描くと良いでしょう。
原稿サイズに対して、コマやふきだし、キャラクターの配置などのバランスが小さくないか、大きすぎないかの判断もできます。
また、紙を2つに折り1枚に2ページずつ描くことで、見開きでのバランスなどページを開いた時の、全体の雰囲気を確認することが出来ます。
    
出来上がったネームはすぐに原稿に入らずに、少し時間を置いたりなどして頭を一度リセットし、見直す作業を入れましょう。
また、編集者や友達などの第三者に見てもらうと、自分では気が付かなかった穴が発見できます。
表現の伝わりづらいところや、コマ割りなどの流れがうまくいかない部分を指摘してもらい、完成度の高いものに仕上げましょう。

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下描き
完成したネームを元に、原稿用紙に鉛筆などで描いていきます。
基本枠やトンボ、タチキリ、右ページか左ページかを考慮して、絵だけではなく枠線やセリフ、擬音語なども丁寧に描き込みます。
ネームや別の紙に描いた下書きをトレースをして、原稿用紙に直接ペン入れをする方法もあります。

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ペン入れ
下描きの上からペンを入れていく漫画のメインイベントです。
大変緊張しますが、漫画と言えばキャラクターのペン入れが花形作業なのでここで各キャラクターに魂を吹き込みましょう。
   
キャラなどの主線はGペン、背景などは線の細い丸ペンを使用するのが一般的です。漫画の道具をフル活用して、様々な技術を駆使し、綺麗な原稿に仕上げていきましょう。


ペン入れが終わったら、インクが乾くのを待ってから消しゴムで下書きの線を消します。消しゴムかけは意外と腕が疲れるので、全ページ一度に行うよりも数枚に分けてかける事をおすすめします。また、消しゴムをかけている最中に原稿用紙が折れたりする事もあるので、丁寧に行うことが重要です。

原稿を汚さないために…
乾いていないインクの上に手を乗せないように心がける。
速乾性のインクを使用する。
右利きの場合は左上のコマから描く。
ティッシュなどを手の下に当てて描く。
また、緊張しすぎて手に汗をかいてしまったら、原稿に
「手の脂」がつき、インクをはじいてしまいます。
こまめに手を洗ったり、手袋をするという方法もあります。

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ベタ入れ
ベタ入れとは黒く塗りつぶす作業のことです。塗りムラがあると印刷の際に出てしまうので注意してください。
広範囲のベタには太マジックを使用したり、狭い個所にはミリペンや細い筆ペンを使用したりと、色々と道具を使い分けてみましょう。

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効果
集中線、スピード線、点描、カケアミなど様々な技法があります。
効果によって、キャラクターの感情や動作を表現することができ、より読者に伝わりやすくなります。また、感情移入もしやすくなるでしょう。
セリフや文字で感情を表現するよりは、印象的な絵の方が伝わりやすいのです。

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トーン貼り・トーン削り
原稿にトーン(スクリーントーン)を貼っていきます。
後ではがれないように、トーンヘラなどでしっかりと貼り付けましょう。
一般的なアミトーンやグラデトーン以外にも、空や海を描いてあるトーン、柄や模様のトーンなど、様々な種類があるので色々試してみると面白いですし、作業時間の短縮にもなります。
貼り終わったトーンは削ったりして、立体感や効果を持たせたりします。
   
トーンは貼りすぎると、キャラクターをつぶしてしまう事もあるので注意してください。画面上の濃度のバランスを見ながら貼っていきましょう。
また、トーンを重ねて貼る場合はモアレに注意しましょう。


トーンを削る道具は、カッターや砂消しゴムなどがあります。
削りカスは原稿を汚す原因となるので、練り消しゴムなどでこまめに清掃しておきましょう。


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修正
ペン入れやベタ入れではみ出した部分、原稿が汚れた部分を修正します。
修正道具は白のポスターカラーや漫画専用のホワイトなどがあります。
一般的な修正ペンはタッチが太く、にじむ事があるので注意が必要です。
ホワイトの塗り過ぎによる凹凸は印刷されてしまえば分かりませんが、その上に暗いトーンなどを張ると、黒い影になってしまう場合もあります。 
   
背景を入れトーンを貼ってから、最終的に画面を見るとキャラクターや擬音語が埋もれてしまっている事があります。そんな時はキャラクターや擬音語の上から白フチをホワイトで入れます。原稿制作に慣れてくると、背景やトーンを入れる段階で白フチ部分を避けて描画できるようになり、作業時間の短縮にもなります。
 
一つのコマを丸ごと修正、書き直しの場合、また広い範囲を修正する場合には切り貼りという方法もあります。
修正したい個所の裏にもう一枚原稿用紙を当て、マスキングテープやメンディングテープでしっかりと固定し、表からカッターで2枚同時に切ります。切り取った部分に、下に敷いていた白い原稿用紙をはめ込んで、裏からテープで固定して完了です。

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完成
以上の工程を終え、最終的に読み直し、ミスがないかをチェックして 無事、完成です。完成することを「原稿があがる」とも言います。
   
あとは、読者の皆様に読んでいただきましょう。
笑わせたい個所で笑ってくれる、衝撃的なシーンで衝撃を受けてくれる、ハッピーエンドで幸せそうな顔をしてくれるなど、自分の描きたかった事が伝わった時の喜びはきっと癖になるでしょう。  

近くにいる友人や近しい人とは、普段からコミュニケーションをとって悩みや楽しいことを共有でき、様々なパワーを貰ったり与えたりしています。
漫画は、まだ一度も会ったことのない人と感情や苦悩や喜びを共有できたり、パワーや原動力になったりもします。
たかが漫画、されど漫画。
漫画は知れば知るほど、描けば描くほど、奥が深いものです。
原稿用紙の向こう側には、まだ出会った事のない、ひょっとすると出会う事もないであろう、たくさんの人達がいる事を思いながら良い作品をつくっていきましょう。


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